オリックス銀行カードローン返済方法

どちらがいい?オリックス銀行カードローンの2つの返済方法

どちらがいい?オリックス銀行カードローンの2つの返済方法

オリックス銀行カードローンの返済方法は、二通りから選ぶことができます。一つには指定口座からの口座引き落とし、もう一つには振込による返済です。どちらを選んだらよいのでしょうか。

 

指定口座からの引き落としは、返済日をうっかり忘れてしまうという方にやはりおすすめの返済方法ですね。毎月返済日の前日までに返済資金を用意して入金してさえおけば、毎月10日または月末日の引き落とし時に自動で返済が済んでしまいます。ただし、口座引き落としができない金融機関がありますのでそれらの金融機関の口座しか持っていないという方は別に対応する口座を用意しなくてはなりません。

 

【口座引き落とし不可の金融機関】

・ゆうちょ銀行
・商工中金
・農林中央金庫
・オリックス銀行
・セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行などのネット系銀行
・シティバンク銀行などの外資系銀行

 

こうしてみますと、ネット系銀行の口座が利用できないというのも少し意外ですが、より意外、むしろ驚きなのが、オリックス銀行のカードローンなのにオリックス銀行の口座が使えないという点ですね。その銀行の口座を持っていなければカードローンを利用できないという銀行カードローンはありますが、逆のパターンというのはちょっと珍しいかもしれません。

 

口座引き落としは返済日を忘れてしまいそうな方にとってとても便利な返済方法ではありますが、そもそも口座にお金が用意されていなければ返済できずに遅延となってしまいます。しっかり返済したということを確認するのであれば、振込による返済方法もおすすめです。

 

振込による返済の場合には、提携ATMからの返済と、返済専用口座への振込、この二通りの振込返済が可能です。提携ATM利用の場合には、ローンカードで入金することになります。オリックス銀行カードローンの提携ATMは三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などの都市銀行・地方銀行やゆうちょ銀行、セブン銀行やローソンATM、イオン銀行などのコンビニ・スーパーのATMといったところが利用可能です。提携ATM手数料は借入・返済とも終日無料なのがうれしいですね。

 

返済専用口座は、利用者ごとに用意されているもので、利用者専用サイトのメンバーズナビから確認することができますので、そちらで口座を確認して振込返済を行いましょう。

オリックス銀行カードローンの返済方式【残高スライドリボルビング方式】の特徴

オリックス銀行カードローンでは返済金額をどのように決めているのでしょうか?オリックス銀行カードローンでは、返済額は、利用残高に応じた額を毎月返済していく「残高スライドリボルビング方式」という方式で決めています。7,000円からという業界最低水準の毎月の返済額となっていて安心して返済計画が立てられるということですが、いったいどのような仕組みになっているのでしょうか。

 

まず、毎月の返済額は下記のように決まっています。

 

●オリックス銀行カードローンの残高スライドリボルビング方式

借入残高

毎月の返済額

30万円以下

7,000円

30万円超え50万円以下

10,000円

50万円超え100万円以下

20,000円

100万円超え150万円以下

30,000円

150万円超え200万円以下

35,000円

200万円超え250万円以下

40,000円

250万円超え300万円以下

45,000円

300万円超え400万円以下

50,000円

400万円超え500万円以下

60,000円

500万円超え600万円以下

70,000円

600万円超え

80,000円

 

こうしてみますと、30万円以下の借入の場合には確かに7,000円からという返済額となっていて、借入残高が少なくなればなるほど返済が楽になっていくという仕組みであることがわかります。しかし、この残高スライドリボリビング方式の落とし穴はその返済が楽になっていくという点です。

 

返済が楽になるということは、それだけ元金の減りも遅くなるということです。この返済額に従って返済を続けていますと、何回返済してもいっこうに元金が減らない、という状況に陥ってしまいます。毎月の返済額が明確になっていてかつ負担が少なくなっているということは、返済を続けていく上ではとても重要なことです。無理な返済額で返済が行き詰まってしまうようではいけません。ですが、言われたとおりの返済だけをしていてはいつまでも完済できないということです。

 

オリックス銀行カードローンで返済をしていくには、余裕のあるときに随時返済をしていくことが大切です。随時返済というのは、毎月の支払日(約定返済日)意外にも、手元に余裕のあるときなどに随時返済をしていくこと、いわば繰上返済などのことですね。随時返済であることを連絡する必要はありません。

 

随時返済も、指定口座からの引き落としと振込による返済の二通りの方法から返済することができます。振込による返済はいつでもできますが、指定口座から増額での返済の場合には、毎月の返済日に一括して増額して引き落としができますので、メンバーズナビからその旨を申込しましょう。